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シビレ、痛みがすぐ消える 脊柱管狭窄症の楽々改善法
¥1,320
【概 要】 平均寿命が延びている中、多くの方が一度は腰痛を経験するといわれています。中でも、特に懸念されているのが「脊柱管狭窄症」による腰痛です。足腰の痛みやシビレをはじめ、間欠跛行(休み休みでないと歩けない症状)、排尿障害、排便障害など日常生活に支障をきたす深刻な症状に悩まされます。それでは、脊柱管狭窄症を患ったら、私たちはどうしたらよいのでしょうか? 本書では、脊柱管狭窄症の症状や原因・治療の現状などについて解説するとともに、健康状態に不安を抱える高齢者が、体質改善をはかりながら、「体にやさしく、おだやかに」症状の改善を期待できる天然成分について詳しく紹介しています。また、これらの天然成分を活用することで、明るくはつらつとした毎日を取り戻した方々の声も収録しています。 医学博士 鷹羽裕之 監修 メディカルライター 松田景秀 著
改訂新版「尿もれ」一発解消 ●頻尿・残尿・尿失禁
¥1,320
「最近、トイレが近くなった」、「急に強い尿意があり、間に合わなかった……」、「外出の時、トイレのことばかり気にしてしまう」、こんな尿トラブルの不安な経験、あなたにも思い当たるのではないでしょうか? 誰にも言えずに、トイレの回数が増える「頻尿」や、我慢しても間に合わない「尿もれ」で多くの方が悩んでいます。2023年に日本排尿機能学会が、20代から90代の男女6210人を対象に調査を行った結果、なんと対象者の8割が「頻尿」「急な尿意」「尿もれ」といったトラブルを抱えていると答えたのです。 つまり、トイレの悩みは「特別な人の話」ではなく、誰にでも起こりうる、ごく身近なことなのです。頻尿や尿もれは、命に直接かかわる病気ではありませんが、毎日の生活の質(QOL)を大きく損なうという点では、決して放置して良い悩みではないのです。 本書では、高齢者の尿もれに特化した、自然の有効成分について丁寧に紹介します。尿トラブルによる、心の不安やつらい症状から、あなたが一日でも早く解放されることを心より願っています。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 メディカルライター 夏田 樹 著
高齢者の「排便困難症」一発解消
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「排便困難症」とは、「本来体外に排出すべき糞便が、十分量かつ快適に排出できない状態が慢性的に続く」ことを指します。これは医学的には「慢性便秘症」の症状といえます。 便秘というと、若い女性がかかるものというイメージがあるかもしれませんが、実は最も多い世代は70~80歳以上の高齢者です。高齢になるにつれて、男性の有病率が一気に増加し、75歳以上になると男女比はほぼ同率となります。 これまで慢性便秘症に悩まされてきた方たちの中には、病院を受診することなく、我慢したり、自己流の対処法などで解消しようとした結果、症状をより悪化させてしまったというケースが多く見られました。そうならないためにも慢性便秘症の正しい知識を身につけ、原因と治療法を知ることが大切です。 本書では、そんな慢性便秘症=排便困難症に対して誰もが抱く疑問や不安についてわかりやすく解説し、現状における治療法などについてふれています。また、生活習慣の改善ポイントなどについても解説し、さらには、慢性便秘症の症状を、じっくりと改善する自然の有効成分についても紹介しています。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 恒松 健二 著
「緑内障」の進行が止まった
¥1,320
緑内障は、目から脳へと情報を送る「視神経」が障害され、見える範囲(視野)が狭まる疾患で、最悪の場合は失明に至ります。 緑内障の大半はゆっくりと進行するため、緑内障と診断される患者数は高齢になるほど多くなりますが、加齢や病気だけによって起こるわけではなく、90%以上が原因不明の「原発緑内障」とされています。治療しても完治することはなく、現状では進行を抑えることが唯一の治療法とされています。とは言え、もし治療しなければ視神経はますます痛み、気づいた時には失明寸前だった、ということにもなりかねません。 このような事態を避けるためには、40歳を過ぎたら、年に一度は検査を受けるとともに、緑内障という病気を正しく理解することが重要です。 本書では、緑内障の発症のしくみ、病状の実態、現状における治療法、セルフケアの方法についてわかりやすく解説しています。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 石川 雅晶 著
「足裏の不快感」全て解消
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「砂利を踏んでいるような感じがする」「足裏に小石が挟まって、しびれるような感覚がある」「足裏に虫が這っている」 このような足裏の不快感はありますか? 症状は単一ではなく、感覚異常、むくみ、痛み、しびれ、かゆみ、ほてりなど、様々な異常が現れます。実に、高齢者の60パーセント以上が足に異常を持っているのです。そして、半数近くが足裏に問題があると自覚しています。 歩行は日常生活の動作において重要な機能です。歩行能力の低下は日常生活動作(ADL)レベルの低下にもつながり、足裏の不快感を放置すると命に別条はないものの、やがて歩けなくなる可能性もあり、寝たきりになるリスクが高まると言えるのです。また足裏の不快感には、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、糖尿病などの病気が潜んでいる可能性もあります。 本書では、足裏の不快感に対する正しい診断と治療方法ほか、栄養面を含む食事のアドバイスや、足裏を良好にしてくれる生活習慣の改善ポイント、誰でもできるセルフケアの実践方法をわかりやすくお伝えします。 医師 芹澤 裕子 監修 メディカルライター 萩原 みのり 著
終わりのない帯状疱疹後神経痛のこじれた痛みがこれで止まった
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【概 要】 帯状疱疹は、子供の頃にかかったヘルペスウイルスの一種である水痘ウイルスが長い間体内に隠れていた後、突然活性化し、神経に沿って皮膚にブツブツができ、胸や背中で帯状に水泡の集団を作ったり、神経の痛みを引き起こしたりするものです。帯状疱疹は発症後7~10日で水疱がカサブタとなり、2~3週間で皮膚の症状も治まります。 ところが帯状疱疹ウイルスは、体内で活性化して増殖し始めたときから、神経を傷つけ変性させることがあります。そして破壊された神経は修復されずに、その部位に痛みが続くのです。また、神経が破壊されていない場合でも、痛みの感覚を脳が覚えていて、少しの刺激でも生理的な痛みとして復元される場合があります。このように、皮膚症状が治まった後も痛みが続き、三か月以上継続すると「帯状疱疹後神経痛」と診断されます。 それでは、痛みを和らげ、症状を改善するにはどうすべきか。「帯状疱疹後神経痛」は、ひとすじ縄ではいかない厄介なものですが、症状の改善に打つ手がないかというと、そうではありません。その秘策を分かりやすく紹介したのが本書なのです。 薬学博士 鈴木郁功 監修 メディカルライター 稲村四郎 著
高齢者のしつこい“かゆみ”がピタッと止まった
¥1,320
【概 要】 昔から「年をとると身体がかゆくなる」とよく言われてきました。「かゆみ」は高齢者にとって、非常に頻度が高い、つらい症状です。 私たち人間の皮膚の表面には皮脂とよばれる脂質の膜があり、水分の蒸発を防ぎ、皮膚が乾燥しないようにしています。また、表皮の角質層の間にあるセラミドという脂質も水分を逃さないために重要な働きをしています。ところが、「年をとる」と、脂質などの成分が減少して、その機能が次第に低下するために、皮膚に蓄えられていた水分が徐々に失われて、「肌の乾燥」が起こります。その状態を「老人性乾皮症」といい、皮膚の本来の機能を失わせて本来の保護機能が低下してしまいます。そうなると、普通であれば何でもないような刺激に対しても敏感に反応して「かゆみ」を感じやすくなるのです。それでは老人性乾皮症の症状を改善するにはどうすればよいのでしょうか。 かゆいところを引っ搔いて傷をつり、そこから細菌が感染して皮膚潰瘍などの二次的症状を起こしやすい老人性乾皮症。本書では老人性乾皮症と上手に付き合っていくための対策をご紹介しています。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 メディカルライター 大山 涼 著
「パーキンソン症候群」はこれで楽になる
¥1,320
「パーキンソン病」と「パーキンソン症候群」。病名は似ていますが、この二つはまったく異なる病気です。パーキンソン症候群は、簡単に言うと「パーキンソン病と似た症状があらわれるが、パーキンソン病ではない病気の一群」を指します。つまり、パーキンソン症候群というのは、いくつかの疾患の総称なのです。 パーキンソン病は「ドーパミン」という物質が減る病気なので、「ドーパミン」を薬の形で補充すると症状が改善します。このようにパーキンソン病では薬が効きますが、神経変性疾患によるパーキンソン症候群では特別に効く薬があるかというと、現在そのような薬はありません。このように、パーキンソン症候群は、パーキンソン病以上に厄介な病気なのです。 では、パーキンソン症候群のつらい症状に苦しんでいる方々はどうしたら良いのでしょうか? パーキンソン症候群は、加齢とともに患者数が増えてくる病気で、高齢者ほど多く発症します。高齢者に対する薬による治療では、多くの薬を服用することによる副作用が社会問題となっていますので、「人間の体が本来持っている自然治癒力を高めることによって症状を改善に導く」という、東洋医学由来の考え方に基づいて、自然の有効成分を用いたり、セルフケアを実践して、自分自身で健康維持をはかることがとても大切です。 本書では、パーキンソン症候群の多様な症状を改善するためにはどうすれば良いかを、さまざまな観点から考え、症状を改善に導くセルフケアの方法についても紹介しています。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 恒松 健二 著
腎臓病がこんな簡単な事で改善した!
¥1,320
[概 要] 自覚症状がなかなか現われない腎臓の病気。 しかし急性腎炎から慢性腎炎、腎不全へと向かう腎臓病は、一度罹病するとほとんどの場合完治しない病気です。 そしてついには人工透析へと向かいます。 腎臓病の治療は、改善ではなく機能の低下をいかに抑えるかということ、つまり悪化させず現状維持を保つことがベストの方法なのです。 本書ではみずから腎臓病であるとおっしゃる井上隆人医学博士へのインタビューを通じ、この難病に対処する生活指導、あるいは効果的とされる天然のハーブや生薬を紹介し、腎臓病の最終局面に至らない方法をお教えします。 医学博士 井上隆人 監修 メディカルライター 大岡昇 著
手の“ふるえ”がピタリと止まった
¥1,320
箸を持つ手がふるえて食事が摂りづらい、コップがふるえて飲み物がこぼれる、宅配便や書留の受領書にハンコやサインをするときにふるえる。・・・これは、自分の意思と関係なく手がふるえる「本態性振戦(ほんたいせいしんせん)」という病気です。手がふるえる以外には異常が見当たらず、なぜ自分が意図しないのに“ふるえ”が生じているのかは、はっきりしていません。手の“ふるえ”は「命にかかわるものではない」けれど、年齢を重ねるにつれて“ふるえ”が強くなり、食事や薬の摂取ほか、書類へのサインなど生活に支障をきたすようになります。 本書では、手の“ふるえ”と闘う方々に、病気との向き合い方、さらに病院での診察から薬の処方をガイドします。そして、効果的な食事、ツボ押し、ストレッチ、瞑想法ほか、病院では教えてくれない「“ふるえ”をピタリと止める」コツを紹介しています。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 メディカルライター 夏田 樹 著
「後鼻漏」がみるみる良くなった
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「鼻水がのどのほうに流れ込んでくる」「痰が絡んでのどにひっかかる」「よく咳き込む」・・・。こんな違和感を覚えることはありませんか? 「後鼻漏」とは、のどの奥へ鼻水が流れ込んでくる症状です。 鼻水は鼻の中を潤すために欠かせないもので、通常私たちは意識せずに飲み込んでいます。しかし、鼻腔や副鼻腔、咽頭などに問題があった場合にこのような不快感が起こるのです。後鼻漏に苦しむ方々からは、顔面に起こる絶え間ない不快感を抱えながら、症状が一向に改善しないとの声が聞かれます。 本書は、人間の本来持っている自然治癒力を高めることによって後鼻漏のつらい症状を改善に導くことをテーマとし、後鼻漏の症状や現状における治療法などについて解説しています。また、「身体にやさしく、穏やかに」後鼻漏の症状を改善する自然成分について詳しくふれています。後半では、それらの自然成分の活用によって「自然治癒力」を回復し、後鼻漏を改善した方々の声も紹介しています。 薬学博士 鈴木 郁功 監修 メディカルライター 尾崎 哲也 著
坐骨神経痛の痛み・しびれが消えた
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「坐骨神経痛」とは、一般的に腰椎(腰の骨)の病気によって神経の障害が引き起こされて、痛みやしびれが出る症状を指します。坐骨神経痛が治りにくいのは、坐骨神経痛が腰椎からはじまって、お尻、太ももを通ってふくらはぎ、すね、足の甲、足の裏、足の指まで至る、人体で最大の末梢神経だからです。坐骨神経は、長さが1メートルもあるので、ところどころで障害が起こりやすいのです。さらに「障害が起こっている部位」と「症状を感じている部位」が異なることも多く、本当の原因を特定するのが難しく、坐骨神経痛の治療を困難にしている一因となっています。 本書では、東洋医学の「人間の体が本来持っている力を高めることで症状を改善に導く」という考え方から、「坐骨神経痛」の改善法を捉え直しました。我々の身体に本来備わっている「自然治癒力」を高めることが症状克服の道であることを分かりやすく解説いたしました。また、坐骨神経痛の症状や現状における治療法などについて解説し、「体にやさしく、おだやかに」症状を改善する、坐骨神経痛に対応した自然成分についても詳しくふれています。さらに、自然成分の活用によって、「坐骨神経痛」のつらい症状を改善し、明るい日々を取り戻した方々の声も紹介しています。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 恒松 健二 著
「パーキンソン病」から救われた私の体験談
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パーキンソン病は、アルツハイマー病に次いで二番目に多い神経性の難病で、高齢化に伴って患者数が増えています。 発症に気づくきっかけが四つの運動症状です。典型的なのは、じっとしていると手足が震える「振戦」という症状ですが、この症状が出ない人も三割ほどいます。これに付随して、無意識のうちに筋肉がこわばる「固縮」。動作が鈍くなる「寡動・無動」。体のバランスが崩れて転倒しやすくなる「姿勢反射障害」などの症状も現れます。 また、これらの症状よりも早い段階から、嗅覚低下や便秘、うつなど、運動症状以外の兆候が出ることもあります。そのため、パーキンソン病は脳神経の病気でありながら、全身病だと言われるようになってきました。 パーキンソン病は、直接命に関わる病気では無いので、合併症を併発せず、適切な治療を行えば、寿命を全うできる時代になったのです。「セルフケア(行動療法)」の研究も進み、病気の進行を抑える治療法として推奨されています。 本書では、パーキンソン病の多様な症状を改善に導くため、体に無理のない形で症状改善が期待できる「自然の有効成分」について分かりやすく解説し、セルフケアの方法についても紹介しています。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 石川 雅晶 著
手根管症候群の簡単改善法
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【概 要】 手は優雅かつ繊細に働き、その構造は複雑です。私たちは毎日手を使って生活していますので、病気になればとても困ります。最近、親指から薬指までがしびれて痛む「手根管症候群」という病気が、中高年女性の間で急増しています。「手根管症候群」の症状は人によって様々ですが、多くの場合、手指がしびれ、時には電気が流れるような痛みが走ります。手の親指から薬指までの4本だけがしびれ、小指や手の甲などには症状が出ません。「ボタンがうまく掛けられない」「物がつかめない」など、日常生活に支障をきたすやっかいな病気です。「腱鞘炎」や「頚椎症」などと間違われることも多く、一般にはまだあまり知られていません。 そこで本書では、「手根管症候群」の症状やと発症のメカニズム、現状における治療法についてわかりやすく解説いたします。また、“体にやさしく、おだやかに”「手根管症候群」の症状を改善する天然成分についても詳しくふれています。また、それらの天然成分の活用によって、つらい痛みから解放された方々のお話も紹介しています。 内科医 野原良二 監修 メディカルライター 沢村圭二 著
耳の閉塞感(耳管狭窄症・開放症)がこれでスッキリ!
¥1,320
【概 要】 耳が詰まっていて塞がったような感じ、自分の声が耳の中で響く感じ。また、音がこもってよく 聞こえない、相手の話が聞き取りにくい・・・このような症状に悩まされている方は“耳管機能障害”かもしれません。 耳管機能障害には「耳管狭窄症」と「耳管開放症」があり、どちらも“耳の閉塞感”、“耳鳴り”などの症状があらわれます。この病気の厄介な点は、専門医でさえ正しい判断が困難なため、適切な治療が受けられず、つらい思いをしている方が多いということです。 本書では、人の体が本来持っている自然治癒力を高めることによって、耳管機能障害からくる「耳管狭窄症」や「耳管開放症」を改善に導くことを目指しています。そして、「耳管狭窄症」、「耳管開放症」の症状や現状における治療法などを解説し、耳管機能障害の改善に効果的な天然成分についても詳しくふれています。また、耳管機能障害の症状が改善し、明るい日々を取り戻した方の体験談も紹介しています。 医学博士 嘉島康二 監修 メディカルライター 恒松健二 著
フラフラ、クラクラ、“めまい”が こんな簡単な事で消えた
¥1,320
【概 要】 日本では“めまい”に悩まされる人が増えています。ところが、“めまい”が起こる原因となる病気や要因には様々なものがあり、対処の方法も変わってきます。 代表的なものとして、耳のトラブルで耳石器や三半規管に働きが乱され、“めまい”が生じる場合があります。耳の病気でめまいが起きるとき、めまいとともに難聴が生じる場合と、めまいが単独に起こる場合があります。前者の代表がメニエール病、後者の代表が良性発作性頭位めまい症です。 耳のトラブル以外では、脳の循環不全を原因とする“めまい”が知られています。また、最近ではストレス、不眠、不安神経症などの心因性の“めまい”も多く見られるようになって来ました。 めまいの症状のタイプでいうと回転性の「グルグルめまい」の他、非回転性のめまいとして、浮動性の「フラフラめまい」、動揺性の「ヨロヨロめまい」、立ちくらみの「クラクラめまい」に分けられます。本書では、「治りにくい」といわれる非回転性の3つのタイプの“めまい”に的を絞り、改善するにはどうすればよいか、ということを提案いたします。 医学博士 嘉島康二 監修 メディカル・ライター 江島信七 著
「シェーグレン症候群」つらい症状がこれで改善した
¥1,320
口の中が乾燥する「ドライマウス」、目が乾いて痛い「ドライアイ」。これらの原因となる病気の中で、近年注目されているのが「シェ―グレン症候群」です。シエ―グレン症候群は、本来身体を守る免疫が、誤って自分自身の唾液腺や涙腺を攻撃してしまう「自己免疫疾患」の一つです。患者さんの多くにドライマウスやドライアイの他に、「関節痛」、「疲れやすい」、「やる気が出ない」といった症状が見られます。患者さんの大多数が女性で、40~70歳の中高年に集中しているのも、この病気の特徴です。特に中高年で気をつけなければならないのは、唾液が少なくなる事で引き起こされる「誤嚥性肺炎」です。たかが「口の乾き」では済まされないリスクがあるのです。 本書では、シェーグレン症候群の症状や原因、現代医学における治療法などについて解説しています。また、人の体が本来持っている自然治癒力を高め、症状を改善する、天然成分についても詳しく紹介しています。症状が出ない状態で、あたかも治ったような状態を「寛解」といいますが、「シェーグレン症候群」の症状は寛解して楽になることを本書でお伝えしていきます。 医学博士 嘉島 康二 監修 メディカルライター 神谷 彰 著
「尿もれ」一発解消 ●頻尿、残尿、尿失禁!
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「最近、一日に何度もトイレに行く」、「尿意を我慢できずにトイレ に駆け込んだが、途中でもれてしまった」、「トイレが近いので、外出 時に不安になってしまう」など、このような経験をお持ちの方が多い のではないでしょうか? 頻尿や尿もれは加齢とともに増加し、QOL(生活の質)を著しく 落としてしまいます。尿トラブルがあるせいで、映画館で長く座って いられない、車の渋滞がつらい、友達と旅行に行けないなど、人生 の楽しみが奪われてしまうのです。悪化して、外出すらままならず 自宅に引きこもってしまう人もいます。 「頻尿」と「尿もれ」は違う病気です。とは言え、それぞれの原因が 複雑に絡み合い、深い関りを持っています。頻尿の重大な原因であ る「過活動膀胱」が、「切迫性尿失禁」の要因になっていることなど もその一例です。また頻尿や尿もれは、加齢とともに目立ってくる 症状で、高齢者ほど多く発症します。 本書では、頻尿や尿もれの症状と原因、みなさまが感じているで あろう疑問や不安を分かりやすく解説し、今すぐできるセルフケア、 原因療法に基づく自然の有効成分も紹介しています。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 メディカルライター 松田 景秀 著
こうしたら耳鳴りが消えた、聞こえもすっかり良くなった!
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【概 要】 近年、耳鳴りや難聴で悩む人が増えているといわれています。また、耳鳴りが起きる場合は、同時に難聴を伴っていることが多くあります。 耳は外耳、中耳、内耳に分けられます。このうち、内耳には音を感じる蝸牛(かぎゅう)と重力に対する頭の位置や頭の運動を感じる三半規管や前庭からなります。耳鳴り・難聴は蝸牛にある感覚細胞に何らかの障害が起きることから発生すると考えられています。そのため、通常とは違った異常な刺激を出し、聴神経に伝わるため、周囲の音は聞こえにくいのに、異常な音が聞こえると考えられます。 耳鳴りや難聴の原因の根底には、加齢やストレスなどによる細胞機能の低下があります。耳鳴りや難聴を発症した後も、細胞機能が衰えた状態が続いているのです。つまり、細胞機能を向上させることが、症状を改善する近道と言えます。 そこで本書では、本来私たちが生まれながらにして持つ「自然治癒力」を活性化する天然成分を活用した「からだにやさしく、おだやかな」改善法を提案します。 さらに、耳鳴りや難聴の症状と原因、検査法、治療法などを詳しく解説し、耳鳴りや難聴の症状や現状における治療法について紹介しています。 内科医 前島和博 監修 メディカルライター 神谷彰 著
「肺マック症」の咳、痰がスッキリ消えた
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長期間、咳や痰に悩まされ、微熱や体のだるさが続き、食欲がなく体重が減っていくなどの症状が出て、「肺マック症」という診断を受ける方が増えています。進行すると酸素吸入が必要となり、呼吸困難などの危険な状態に陥ることもあります。 咳、痰、血痰、発熱、呼吸不全、倦怠感など、症状は結核に酷似しています。治療期間も2年以上、特効薬がないことから結核より治りにくいのです。 「肺マック症」は診断基準が曖昧であり、確実な治療法がないことから「隠れた難病」とも呼ばれています。そのため、抗菌剤による治療開始のタイミングや継続する期間など、医師によって治療法が異なる状況が医療現場で起こっています。このことが、患者の悩みを深くし、惑わす原因となっています。 本書では、「肺マック症」において適切な診断と治療を行うために、医療現場で使用される最新のガイドラインから、認可された新薬の情報、さらには肺マック症と診断された場合の最良の過ごし方、完治を目指すための食事・サプリメント・漢方ほか、自分でできる健康療法を数多く紹介しています。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 ヘルス&ビューティー・ライター 夏田 樹 著
こんな簡単な事で「夜間頻尿」が無くなった
¥1,320
夜中に何度もトイレに起きる「夜間頻尿」は、睡眠不足などによって大きく生活の質を下げる病気で、「夜に1回以上、排尿のために起きなければならない状態」を指します。 「夜間頻尿」は、睡眠不足による日中の活動低下につながりますが、問題はそれだけではありません。夜の室内は暗く、寝ぼけているので、夜間にトイレに行こうとして転倒し、骨折する高齢者が少なくないのです。 「夜間頻尿」の治療は、「過活動膀胱」や「前立腺肥大症」に対する薬による治療が主でしたが、高齢者に多いのは夜間に尿量が増える「夜間多尿」というタイプで、「セルフケア(行動療法)」が最初に行われるべき治療として推奨されています。 本書では、「夜間頻尿」の実態と原因、治療法について解説します。また、「人間のからだが本来持っている自然治癒力を高めることによって症状を改善に導く方法が有効である」という考え方、すなわち「対症療法」でなく、「原因療法」の考え方に基づき、自然の有効成分を活用しながら、「夜間頻尿」の不安を解消するセルフケアの方法について紹介しています。 薬学博士 鈴木 郁功 監修 メディカルライター 東堂 俊之 著
「加齢性のふらつき」つまずき、転倒が無くなった!
¥1,320
立ち上った途端、体がふらついてヒヤッとしたことはありませんか? これは、いわゆる「ふらつき」と呼ばれる症状で、筋肉量が急激に減少する五十代から増加していき、七十代になると実に三〇パーセント以上の人に、ふらつきの自覚症状があるといいます。けれど、ただの「ふらつき」と侮ってはいけません。なぜなら、高齢者の死亡原因の上位に「転倒・転落」があり、「ふらつき」による「転倒・転落」が、自然死や交通事故より死亡率が高いのです。 姿勢を正常に保つ機能は年齢と共に衰えが生じます。年齢を重ねれば、神経伝達機能が老化し、筋肉量と筋力が低下して、身体能力が落ちた状態になります。そして、傾いた体勢を立て直すのが困難になるというわけです。つまり、肉体の老化が「ふらつき」を起こす原因なのです。 本書では、「ふらつき」の根源にある原因を明らかにしていき、お悩みの解決策をご提案いたします。また、老化にストップをかける有効な自然成分や運動、「ふらつき」の体験談も併せてご紹介いたします。 医学博士 鷹羽 裕之 監修 ヘルス&ビューティー・ライター 夏田 樹 著
「耳鳴り」が今日からピタッと止まる!
¥1,320
社会の高齢化や、環境の変化によるストレスなどにより、「耳鳴り」の症状を抱える人が増え 続けています。「耳鳴り」を患うと、ひどい場合には一日中不快な音に悩まされることになり ます。音は、本人にしか聞こえないので、病気のつらさをなかなか他人には理解してもらえま せん。 また、「耳鳴り」が重症化すると、うつ・不眠といった症状を伴うこともあり、最近の研究で は「耳鳴り」と併発することが多い「難聴」を患う人は、健常者より認知症を発症するリスク が高いことも分かっています。ところが、「耳鳴り」は「治らない病気」の代表のように言わ れ「そのうち治るだろう」と放置してしまい、いつの間にか慢性化してしまう人が多いのも実 情です。 本書では、「耳鳴り」の症状と原因、治療法に加え日常のセルフケアについて取り上げていす。さらに、本来私たちが生まれながらにして持つ「自然治癒力を高めることで症状を改善に導く」という東洋医学の考え方に着目し、自然治癒力を活性化する「自然の有効成分」を活用した、 体にやさしく、おだやかな「耳鳴り」改善法を提案します。 内科医 前島 和博 監修 メディカルライター 松田 景秀 著
「足裏の違和感」これで一発解消
¥1,320
足の裏に違和感を感じるのは嫌なものです。ジャリジャリと砂の上を歩いているような感 じ、靴の中に小石が入っていて何かを踏んでいる、足と靴底の間に紙が一枚挟まっている等、 日常生活で小さなストレスを感じる事になります。原因として考えられる病気は、足根管症 候群、足底筋膜炎、糖尿病による神経障害、脊柱管狭窄症や腰椎すべり症、椎間板ヘルニア 等による坐骨神経痛、加齢による足裏やふくらはぎの筋肉の衰えなど様々です。 本書では「足裏の違和感」の原因となる病気を掘り下げ、どのような症状がどの疾患に当 てはまるかタイプ別で紹介。さらに、食事やストレッチなど、毎日手軽に行なえる改善法や、 悪化させない為の生活習慣をご提案します。「歩くこと」は「生きること」です。歩行は酸 素を体に取り入れながら、筋肉の収縮に必要なエネルギーを燃焼する有酸素運動です。有酸 素運動は体脂肪を燃やし、肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病の予防や心肺機能の改善に 役立つと言われます。 いつまでも自分の足で歩き、健やかな生活ができるよう本書は企画されました。「足裏の 違和感」を解消する効果的な方法を見つける為に是非お役立て下さい。 内科医 前島 和博 監修 ヘルス&ビューティー・ライター 夏田 樹 著
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